郵便局の預金金利
郵便局に預金すると金利が付きます。金利は郵便局の言い方で郵便貯金利率と言い、郵便局のサイトには税引前の年利率が示されています。
預金の種類によって金利は異なっていて、長期か、多額か、用途の決まった預金をすると、金利は高くなります。例えば、一般の利用者が最もお金を出し入れしやすい通常郵便貯金では、金利は平成19年7月30日時点で0.21%となっています。
また、積立貯金は毎月一定額を積み立てる預金ですが、1年以上2年未満のあいだ預金すると金利は0.21%で通常郵便貯金と同じです。もっと長く3年のあいだ預金すると金利は0.27%と少し高くなっています。
さらに、用途が限られた預金の一例である介護定期郵便貯金は、介護が必要な利用者のために一般の定期預金の金利に上乗せした金利が適用される預金です。
その他に見逃せないのが、金利の付く方式です。郵便局の金利は、預金の種類によって、単利計算か複利計算か、日割り計算か月割り計算か、などという違いがあります。
中でも、定額郵便貯金は半年複利の金利がつく魅力的な預金です。半年複利なら、元金と利子の合計金額を元に半年後に次の利子がつくので、最終的には郵便局で預金を大きく育てることに繋がるのです。
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