
定期預金の金利を比較するのは、インターネットで誰かが作ってくれた一覧表を見れば簡単ですが、意外に情報が古いケースが多いと思います。金融機関で金利が更新されたら、そういうサイトの表も即座に更新されるようにならないかな、と少々不便に感じます。商品の値段なら比較サイトがあるのですから、主な金融機関の普通預金と定期預金の金利ぐらいは、比較サイトがあってもおかしくはないなあと思うのです。
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金融再編で銀行が合併したり、外資系銀行が日本に入ってきたり、インターネット専業銀行が出来たり、この十数年で金融業界は大きく様変わりしました。どの金融機関にどのような特徴があって、どんな商品があるのか、かなり勉強しないと預金者はうまく金融機関を使いこなせない時代です。馴染みはあるけれど金利が安い普通預金の口座に余ったお金を眠らせておくぐらいなら、せめて積極的に定期預金にするか、リスクを承知した上で金融派生商品(デリバティブ)である円仕組み定期預金を利用してみるのも悪くないでしょう。
私個人的には、インターネット専業銀行の金利の高さと利便性が魅力的な反面、パソコンや携帯電話での取引の際のセキュリティ、ATMでの現金引き出しの際のセキュリティが気になります。もう少し調べてみて、納得がいくようなら利用してみたいです。