
このページでは、高金利の預金の中でも「定期預金」について記載します。
高金利の預金といえば、「定期預金」が思い浮かぶのではないでしょうか。普通預金の残高が増え、まとまった額になったら、より高金利の定期預金へ移行するのが、手軽で安心ですね。
そんな、高金利な定期預金の特徴を挙げてみましょう。
普通預金より、定期預金は高金利になります。金利が預入時から変わらない「固定金利」の定期預金商品が多いですが、途中で金利が変わる「変動金利」の定期預金もあります。この設定差は、高金利を活かせるかどうかにも影響しますね。
銀行によって、預入期間が何種か設定されています。最短で1ヶ月、長くなると10年にもなります。期間が延びるほど、高金利になっていきます。
預入金額でも金利差があります。数百万単位を一口としての預入ができれば、高金利となる商品が多いです。
大口定期預金などの商品を設けている銀行もあります。1000万円単位の大きな資金を、高金利で運用できます。
「単利型」と「複利型」の二種に分かれます。
「単利型」は、預けたお金(元本)のみに利息が付きます。「複利型」は、元本に利息を加えた金額に、利息が付きます。定期預金商品には、半年を過ぎると複利型になる「半年複利」が多く見られ、複利型を選ぶと、高金利の恩恵をより受けられますね。
期間、金額等を資金運用計画に合わせて選択できるところが、定期預金の魅力ですね。高金利であることももちろんですが。
スポンサード リンク