●●普通預金の利息の税金●●

普通預金の利息の税金

わずかな額しかない利息にも税金がかかります。僅かな額に税金をかけないでと思う人はいるかもしれませんが、納税の義務というものがあります。

利息にも税金がかかります。

普通預金の利息の税金は実は存在する。私達の通帳には普通預金の利息の税金引き後の金額しか印刷されないので忘れそうになるが、こういうところにも税金は存在する。納税は日本国民の義務であるが、わずかな普通預金の金利の利息から税金引かなくてもいいんじゃないの?と思ってしまうのは私だけではないはずだ。

 普通預金の利息にかかる税金を調べてみたところ、分離課税で国税15%、地方税5%、トータル20%利息分税金を取られる。

では例えば10円利息がついたとしたら2円税金として徴収され、8円の利息となる。もし普通預金の利率が0.2%だったとしたら、普通預金に5000円預ければ10円の利息がもらえる。

が、さらにそこから普通預金利息の税金が20%かかるので8円の利息という計算になる。8円もらうのに5000円の普通預金が必要になる計算だ。消費税率5%のいま5000円の買い物をしたら250円も税金を払ってるのに、自分の普通預金の利息からでさえも税金を払わければならないなんて!と憤慨してしまった。


 日本の税金は有効に使われてるのか。このごろの政治の空気は不穏だ。不正やムダがはびこってる中で本当に微々たる普通預金の利息からも容赦なく税金を取られる。これで国が良い方向にいっているのなら普通に納得できるのだが現状まったく明るいニッポンの未来が見えないのが歯がゆいところだ。

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